アイポッド ナノ(iPod nano)(3rd)8GBとアイポッド クラシック(iPod Classic) 80GBの価格と容量を、店で比べてみました。するとアイポッド ナノが23,800円なのに対してアイポッド クラシックが29,800円でした。その価格の差はなんと6,000円ということになります。
iPod Classicの容量はiPod nanoの10倍になっています。価格の差はたったの6000円です。曲数でいえば、アイポッド ナノ(3rd)が約2,000曲なのに対し、アイポッド クラシック 80GBは容量比と同じで約20,000曲となります。価格の差は6000円ですが、曲数は10倍です。
価格を抜きにして機能面で考えてみますと、iPod nano(3rd)とiPod Classicの差はほとんど無いに等しいです。ディスプレイが物理的に大きいのでアイポッド(iPod) クラシック(Classic)が若干有利であるといえるでしょう。また音質についてもアイポッド クラシックの方が大きさと価格が関係しているのか高音質であるといえるでしょう。
こう考えると、価格、サイズ、重量、カラーバリエーションというのがアイポッド ナノ(3rd)のアドバンテージです。でも価格に関しては、6,000円を出せば10倍の容量が手に入るので、iPod自体の楽しみ方が変わります。アイポッド クラシックの価格は、アイポッド ナノより6000円高いのですが、容量を考えると、iPod Classicのメリットは価格以上に大であるといえます。カラーバリエーションに関してはカラフルなケースを装着することにすれば難なく解決しますし。
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